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派遣会社の選び方について

あなたは、派遣の仕事をどのような基準で選びますか。時給の高さでしょうか、それとも仕事の内容でしょうか。

もちろん、こういった就業条件は仕事をする上でとても重要になります。しかし、就業条件の前に重視すべきことがあります。それは、『自分に合った派遣会社を選ぶ』ということです。

派遣会社によって、扱っている企業や職種・求人数・コーディネーターの質・福利厚生などは大きく異なります。つまり、良い仕事に就くためには、まずは良い派遣会社を選ぶことが大切なのです。

そこで今回は、派遣会社の選び方について、さまざまな面から調査していきたいと思います。

派遣会社で働くメリット・デメリット

メリット

○色々な仕事が体験できる
○勤務地・勤務時間・給与・残業の有無・仕事内容などの希望が通りやすい
○フルタイム・短時間など就業形態が選べる
○パートやアルバイトに比べて時給が高い
○サービス残業がない
○人間関係の煩わしさがない
○正社員では入れない人気企業で働ける可能性がある
○Wワークができる
○トラブルがあった際、派遣会社が間に入って解決してくれる

デメリット

×交通費が支給されないことが多い
×ボーナスが出ない
×長く働いても時給が上がらない
×時給制なので、大型連休や祝日の多い月は給与が少なくなる
×責任のある仕事ができない
×正社員と比べ、待遇に差を感じることがある
×会社づきあいがなく楽な反面、疎外感を感じることがある
×契約期間があるため、同じ会社でずっと働くことができない

事務職に強い派遣会社の選び方

派遣で事務職を希望する人の多くは女性です。ですから、事務職の仕事を探したいのであれば、女性向けの求人が多い派遣会社を選ぶのが良いでしょう。

また、大手の総合商社やメーカーなどの資本で設立された『資本系派遣会社』は、グループ企業内の事務職の求人を多く扱っています。とはいえ、事務職は、派遣会社が最も得意とする分野なので、企業の規模などを考えなければ、どの派遣会社でも最も扱いが多い職種になります。

製造業に強い派遣会社の選び方

製造業の仕事は、比較的どの派遣会社でも多く扱っていますが、大手メーカーや大量募集の求人を希望するならば、大手の派遣会社がおすすめです。

また、大手の派遣会社の場合、労災の加入もきちんと行うので、オフィスワークよりも事故が起こる可能性が高い製造業は、中小の派遣会社よりも大手の派遣会社が安心です。

営業職に強い派遣会社の選び方

大手の派遣会社の中には、営業スタッフを専門に扱う派遣事業部を設けているところがあります。そういったところでは、研修システムや就業後のサポートが充実しているため、営業経験の少ない方でも派遣スタッフとして経験を積み、ステップアップしていくことが可能になります。

逆に、中小の派遣会社の場合、即戦力としての営業スタッフを求めている場合がほとんどなので、経験がない方の就業は難しくなります。

エンジニアに強い派遣会社の選び方

エンジニアの仕事を希望する場合は、職種特化型の派遣会社を利用するのがおすすめです。職種特化型の派遣会社の場合、それぞれの専門分野に強いコーディネーターが担当してくれるので、求人サイトだけでは知り得ない業界の動向や最新情報を教えてもらうことができます。

そして、こういった職種特化型の派遣会社は、大手でもかなわないような企業との太いパイプを持っていることがあるため、エンジニアを希望している方はぜひ登録することをおすすめします。

大手の派遣会社と中小の派遣会社の違いは何?

 

求人数の違い

大手と中小の派遣会社の一番の違いは、求人数です。大手の場合、常時数万件の求人を扱っていますが、中小の場合は数百件ほどになります。求人数が多いということは、それだけ自分に合う求人が見つかる可能性が高くなるということになります。

福利厚生の違い

大手の派遣会社の場合、健康診断が受けられる・出産育児一時金が出る・施設を割安で利用できるなど、福利厚生が充実しているところが多いです。

大手はスキルアップ講座が充実している

大手の派遣会社には、ビジネスマナーやパソコン講座などを無料または格安で受けられるところが多くあります。

大手には大手企業の求人が多い

派遣スタッフの会員数が多い大手の派遣会社には、当然優秀な人材を必要とする大手の企業が多く求人を出します。

中小は融通が利く

大手の派遣会社の場合、良くも悪くも仕事がマニュアル化・細分化されているため、派遣スタッフ個々のニーズには応えづらいという面があります。

また、クライアント(企業)の担当者と派遣スタッフの担当者が分かれていることが多いため、双方のミスマッチが生じやすくなります。

一方、中小の場合は、企業の担当者が派遣スタッフの担当も兼務している場合が多いので、双方の意思疎通がしやすく、また、細かい要望にも対応しやすい傾向があります。

中小はサポートがしっかり

大手の場合、コーディネーター1人あたりが抱えている派遣スタッフが多いため、どうしても1人1人へのサポートが手薄になってしまう傾向があります。一方、中小は規模が小さい分、1人1人にしっかりと親身になってサポートをしてくれるというメリットがあります。

選んではいけない派遣会社は?

■過去にトラブルを起こしている会社
ネット検索をするとトラブルの口コミが沢山出てくる会社は、ブラックである場合が多いです。

■ペナルティが多い会社
「休む際は代わりの人材を確保する」「休む際は前日までに報告しなければならない」などの決まりがあり、守らないと時給を減らしたり、給与からペナルティ料を差し引かれたり、次回から仕事を紹介してもらえなくなる、などというところはやめておきましょう。

■電話の応対が悪い会社
問い合わせをした際、不親切だったり、無愛想だったり、質問に対して曖昧な答え方をするような派遣会社は気をつけましょう。今後、派遣登録をすることになっても、親身になって相談にのってくれるとは考えにくいからです。

おすすめの派遣会社ランキングベスト3

1位、リクルートスタッフィング

リクルートスタッフィングは、リクナビなどでおなじみのリクルートグループの派遣会社です。幅広い業種の企業との間にネットワークがあるため、派遣自体が初めての方から、他の派遣会社の利用経験がある方まで、さまざまなニーズに応えることができます。また、大手ならではのメリットとして、福利厚生や研修・サポート体制は万全です。

>>リクルートスタッフィングの公式サイトはこちら

2位、ジョブセンス派遣

ジョブセンス派遣は、比較的新しい派遣会社ですが、広告掲載料が無料という斬新なシステムにより、常時6万件以上という国内最大級の求人を扱っています。

また、仕事が決まる・決まらないに関わらず、ジョブセンス派遣からエントリーをし、派遣会社に登録するだけで、最大2万円のお祝い金をもらうことができます。

地域・路線・職種・働き方・環境・経験・資格など、さまざまな方面から仕事を探すことができる使い勝手の良いサイトも特徴です。

>>ジョブセンスの公式サイトはこちら

3位、インテリジェンス

インテリジェンスは、IT・WEB系・電気・機械・CADなどエンジニアの求人に特化した派遣会社です。さらに、インテリジェンスには、派遣会社に出向くことなく、WEBだけで派遣登録を完了できるというシステムがあるため、登録会に行く時間がない方や、近くに派遣会社がない方にもおすすめです。

>>インテリジェンス派遣の公式サイトはこちら

まとめ

派遣会社には、それぞれ得意とする業種や職種があります。ですから、単に派遣会社の規模だけではなく、自分がやりたい分野の案件を多く扱っているかどうかが、派遣会社を選ぶ決め手となります。

そして、大手の派遣会社の求人数、中小の派遣会社のサポート力、どちらも仕事を探す上では重要になります。ですから、派遣会社は1つに絞らず、複数登録することをおすすめします。複数の派遣会社に登録することで、それぞれの長所・短所を比較することができますし、良い求人に巡り合う確率も高くなります。

また、派遣は契約期間があるため、期限が切れた際、間を置くことなくすぐに次の仕事に就くためにも、やはり複数の派遣会社に登録しておく方が良いでしょう。

良い仕事に就くためには、まず良い派遣会社選びが大切です。それぞれの派遣会社の特徴を押さえ、うまく活用するようにしましょう。

肉体派な派遣労働

"僕が一時期派遣社員として所属していた事務所は
事務仕事よりも圧倒的に何でも屋としての仕事が
多かったと思います。男はほとんどが外現場です。
さて僕が事務所に所属してからの初めての現場の体験談を少し
書きたいと思いますが、初めての現場は現地集合で
ただ事務所からメールで地図がおくられてきました。
僕の他にどんな人がくるかも知らされていませんでした。
やってきたのは、スキンヘッドで歯のとけたおじさんでした。
僕はもう怖くて仕方ありませんでしたが、
意外と優しく、お互いお城巡りが趣味ということで、話も弾み
仕事が始まる時間を待ちました。
そこで初めて何を行うかを知ったとき、僕は気がぬけました。
テントの解体作業。
なんだそりゃ。楽勝じゃん。と内心なめきっていた僕でしたが、
実際始まって15分でもう戦力外扱いでした。
雇い主の会社はプロの方達なので、手際もよくものすごい力持ちばかり。
一方僕はどんな仕事かも知らずにやってきた、力仕事もろくにした事もない
青びょうたんです。一緒にはいったスキンヘッドのおじさんも
雇い主にはただ頭を下げるだけで、僕に仕事なんて教えてくれません。
雇い主のお兄さんは、僕に怒号を浴びせ、「邪魔だ!どっかいってろ愚図!」
と言い、僕は結局テントを抑えていたおもりを撤去する係になりました。
一つ10キロのおもりを100個延々とトラックに積み続けるという仕事が
全部終わる頃には腕の感覚が
なくなって、内出血だらけでした。
もう初日でこの仕事は無理だと諦めかけましたが、何度も何度も
現場をこなすうちに段々と体もなれてくるもので、それから二年間は
なんとか続けることができ、随分ガテン系な体格になりました。
もう今は絶対にできませんが、派遣社員として生活するに
は体力と腕力が命だと思います。

ヘルプデスクとして働いた元派遣社員の体験談

"私は3年ほど大学のヘルプデスクとして派遣業務を行なっていました。ヘルプデスクというのは、パソコンのトラブルに対応する仕事です。ソフトが思ったとおりに動かない、パソコンが起動しない、インターネットに繋がらないなどその業務内容は多岐にわたります。
私が対応したのは教員が多く、ほとんどが教授です。クライアントとの距離感に気を使いながらの仕事は大変でしたが、仕事は楽しいものでした。時には電源の挿し忘れやモニタが繋がっていなかっただけなどの簡単な対応もありましたが、本格的にパソコンが壊れてしまっていたり落雷や雨漏りなどでサーバーが被害を受けたりと、大きなトラブルも経験しました。
とくにサーバー関係のトラブルは被害が甚大で、パソコン関係の授業を行なっている先生のサーバーが破損した際は、最新の授業データの一部が失われてしまうなど授業への影響も出ました。
学生からの質問もしばしばあります。ソフトの使いかたがわからない、USBメモリのデータが破損してしまったなど、こちらの質問も様々です。
時には教職員や学生に顔と名前を覚えられ、指名されて対応に出向くこともありました。うまく対応できた時はお茶やお菓子をいただいたりして歓迎していただき、そのお気持ちがとても嬉しかったことを覚えています。
災害でパソコンが壊れてしまった原因を情報関係部署の責任だと責められたり、うまく対応できなかった時には評価が下がったりと苦しいこともありましたが、変わった経験をたくさん積むことが出来た業種でした。"

いろいろな事を学べた派遣

"私が派遣で働いていて、一番つらかった事。周りに異常に気を遣ってしまった事です。
と、いうのも、データ入力の短期での派遣が多かったため、というのもありますが、
派遣会社に迷惑がかからないように、とか
リピートもらえるように、とか。
正社員にはない気苦労が多かったです。
データ入力は黙々と作業を行うわけですので、目もつかれますし、休憩もとりたいし、と思っても、
周りを伺いながら・・・となってしまい、疲れが倍増してしまった思い出があります。
そのかいあってか、うちにこない?と言っていただけるところもありました。

ただ、それだけではなく、いろいろな事を勉強させていただける良い機会でもありました。
まず。
普段気にもしない「労働基準法」や「派遣法」などに少し強くなったこと。
代休だとか、有給休暇だとか、残業代の割増分など。
結構、身近に関わってくる部分が多いんですよね。
さらに。派遣なので、それなりに派遣法の事も。命令指示系統がどうとか、とか。
次に、様々な業種の会社で業務を行っていましたので、
その業界のしくみなど、へぇ。こうなっているのか。と、いろいろな発見がありました。
官公庁へ行った時には土木積算のしくみなどを教えてもらうことができて、単純なデータ入力も、意味を持った仕事に変わり、楽しく行うことができました。
ちょっとしたきっかけで、自分なりのやりがいや楽しさを見つけることができ、様々な業種で新しい発見をすることができるのも、派遣の良い思い出となっています。
今でも、たまに、派遣先で勉強させてもらったことが、役に立つ場面があり、気を遣ったなぁ、と思った記憶と一緒に、思い出されます。"

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